まず、どの業者のお宅を見るのに共通なのは、
【お家を見せてあげるから、あなたの個人情報を落として行ってください】という事。
○氏名、住所、電話番号等・・・【居場所】を突き止める情報
○家を建てる予定はあるか・・・営業がどれだけ突っ込めるか
○土地はあるか・・・土地があるならすぐに建てられると見込める
だいたい、この3点は相手に教えなければならない情報になり、入口などでほぼ強制的にアンケートという名目で記入させられる。
が!
教える=どうぞ営業にきてください
という事になるので、それとなく空欄にしたりする。
「近所だから見に来ただけです」とか、建築予定があるから見に来ているのに「全く考えてません」とか言って嘘をついても良いだろう。
それでも強制的に書かせようとする業者には、「営業に来られても困るし、家の電話も出たくないから、興味があったらこちらから連絡します。もし営業に来るなら、その時点でお断りします」と言い、あからさまに嫌がっている態度をした。
中には、【希望する家の間取り】や【理想の暮らし方】など、すぐにでもプランをお話しましょー!的な項目を書かせる業者もあった。
もっとびっくりなのは、【年収】を書かせる業者も居た。
会って間もない、自分の事を何も知らない人間に、いきなり年収なんて教えたくない。
年収を見て、客を選ぶというのだろうか?
大手ハウスメーカーや地元でもソコソコの業者は、すぐに営業が自宅にやってくる。
インターフォン越しに追い払う事も多々あった。
また、不要なDMがたんまり届く。
こちらで処分するのではなく、本当に不要な業者からであれば、封筒の外に赤ペンで大きく【受取拒否】と書きポストに投函すれば、「もう二度とお宅からのDMは要りませんよ」という事が伝わる(はず)。
本当に話を聞きたい業者なら、こちらの心も少しは開かないといけない。
ただし、特別興味も無く、ただ見てみた業者に対しては、不要な個人情報を流す必要も無いし、心を開いて話す必要もない。
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