8月18日〜大洪水、再び
早朝、激しく降る雨の音で目が覚めた。
昨年の大雨がふと頭をよぎったが、
今年は駐車場をコンクリートで固めてあるし、
雨は小路を流れていくはず。
なので、あまり気にせず再び眠りの世界へ。
起床後、お弁当を作るためにキッチンへ入ると、更に雨脚が激しくなる。
食事の支度が出来て、
夫自慢の家庭菜園エリアに目をやると、
早朝、激しく降る雨の音で目が覚めた。
昨年の大雨がふと頭をよぎったが、
今年は駐車場をコンクリートで固めてあるし、
雨は小路を流れていくはず。
なので、あまり気にせず再び眠りの世界へ。
起床後、お弁当を作るためにキッチンへ入ると、更に雨脚が激しくなる。
食事の支度が出来て、
夫自慢の家庭菜園エリアに目をやると、
我が家の庭に咲く、あじさいのはな。
ひとつ、ふたつと花が咲き、あっという間に満開に。
バックミュージックはサニーデイサービスの「あじさい」で(笑)
"
今朝起きて見てみたら、
先月、夫が張り切って庭に作った家庭菜園コーナー。
私はあえて口出しせず、彼が好きなようにしてもらいました。
園芸本を見ながら、せっせと手を加えている夫。
楽しそうです。
ところが、「肥料」を与えていなかったため、一時は瀕死の状態に。
肥料を与えたら、みるみると元気になった。
今度は、枝葉が伸びて来てしまい、床屋に行っていない大学生の頭みたいにノビノビになった。
夜中に庭に設置したライトを付けて、買って来た支柱を設置する夫。
残業後で疲れているはずなのに、なぜか楽しそうです。
そして、終わった後、縁側から庭を眺めて、満足そう。
肥料を与え過ぎて、キャパオーバーで倒れてしまった、おくら、ししとう、シソ、モロヘイヤ。
夢を見させてくれてありがとう。
残ったやさいたちが、今年の我が家の食卓を彩ってくれるでしょう。

・・・このままカラスの餌食にならなければね。
隣の芝生は青く見える、と言いますが、我が家の庭に面しているお隣さんの庭が、それはそれは素晴らしく、羨ましく思う今日この頃です。
我が家の猫の額程の庭とは比べ物にならない位に、広い。
灯籠や池、四季折々の花や木が植えられ、お手入れもきちんとされている。
平屋作りの母屋には、我が家が設置したかった縁側があり、朝になるとカーテンを開けて、家主の老夫婦が仲良く庭を眺めながらお茶を飲んでいる…
という姿が、我が家のリビングから見える。
いや、見えてしまう。
こちらは、一日中娘を追い回しながらアタフタしていて、あっという間に時間が過ぎる。
あちらは、なんともゆるりとした、穏やかな時間が過ぎている…気がする。
なんでしょうね?この感覚の違いは(笑)
もう少し、心にゆとりを持って、一日を過ごしたいです。
そんな、穏やかなお宅のお庭に、
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